インプラント手術は緊張するもの。
普通病院などの外科手術は麻酔をかけて、
寝たままの状態で患部をメスで切り、
症状により時間をかけて何人も医師や看護師が補助をして手術室にて行なうものですが、
インプラント手術は、そんな一般的手術と聞いて想像する物とは違います。
術後はすぐに帰宅が可能となります。
それに病院の手術台と聞くと大きな照明が天井にあり目がまぶしいほど明るい手術室を想像しますが、
インプラント手術は何処にでもあるような歯科治療台の上で行なわれます。
これは歯科によってかなり違うようです。
インプラント専用の手術室を備えた歯科もあります。
院内感染を予防するために手術に使用する器具は滅菌されていますし、
歯科医、麻酔医、第一助手、第二助手、で手術を始める歯科医もあります。
心電図や血圧など患者の状態を診る機器なども備えている歯科医もあります。
いよいよ手術 口の中の清掃、
麻酔が効き始めると手術開始です。
でもほとんど記憶が無いという方が多いようですが、
音だけは聞こえてきます。医師が話しかけて来たりします、
でも口を開けているので喋れませんが。
インプラント手術中 口を大きく開けているので苦しいのと唾液がでます。
口の中に唾液がたまります。
むせたりします。麻酔が効いているので痛みや口の中を触られている感覚はありませんが、
大きな口を開けて鼻から息をすることほど辛い物は無いと思えてきます。
手術時間はインプラントの本数や口の状態などによって違うようですが、
30分以上で約一時間ぐらいかかるようです。
術中は時間など気にしていられません。
術後には休憩をとり術後の説明など受けて終わりです、
でも気持ちが飛んでしまい何を聴いているのかわからない状態です。